お水の専門店「WaterShop水来(みらい)」 〜水来(みらい)は自然との共生をめざします。〜

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2007年1月31日(水)

純水では魚は棲めない?!

混じりけのない純度の高い水を純水といいます。
これはとてもきれいでおいしそうに感じますが、飲んでも全くおいしくなく、ミネラルや酸素など魚にとって必要な飼料が溶け込んでいない為、純水では魚は生きていくことが出来ないのです。

2007年1月26日(金)

海洋深層水って?

一般的に売られているミネラルウォーターの海洋深層水は、通常水深200メートル以深の海水から採取される水で、この深さの層は太陽光が届かず植物性プラ ンクトンが生息できないため、無機栄養素、ミネラルが消費されず豊富。有害な細菌も無く、上層の水とほとんど混じり合わないため大気・水質汚染の影響を受 けずに循環しているキレイで安全な水。

対象となる海域、水深までパイプを設置してポンプで汲み上げたら、塩分を取り除く。必要に応じて硬度を調整、飲みやすくしたりして売られています。

海の深層水「天海の水」  天城深層水【健】

2007年1月18日(木)

枯渇していく湧き水

日本にはいつまでも、豊富に湧き水があると思っていました。でもこのままでは、その「豊富な湧き水」もいつか「貴重な湧き水」に変わってしまうかもしれません。
『各地で枯渇が問題となっているわき水を保護するため、環境省は、保全指針を策定することを決めた。
全国の自治体が把握しているわき水は約1万か所。環境省が市町村を対象に行ったアンケートによると、すでに枯渇したわき水は3%、湧水(ゆうすい)量が減 少傾向にある所が5%。ただ、水量が不明なものが全体の6割を占めており、環境省の担当課は「現状を把握できないまま、枯渇していくわき水もかなりありそ う」と危機感を募らせている。
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2007年1月15日(月)

海鳥の水分補給はどうなってる?

海水は飲むと、飲めばますます喉が乾き、どんどん飲まずにはいられなくなり、その結果、血液中の塩分濃度が上がり、腎臓などの器官に障害を起こして、やがて死に至ります。
動物は水なしでは生きていけません。では、カモメやアホウドリ、ミズハギド リなどの海鳥は、どのように水分を取っているのでしょうか。海水ばかりで真 水などない世界で生活していますから、当然飲むのは海水ということになりま す。 しかし海水を直接体内に吸収するわけにはいきません。そこで海鳥類は目の上 のあたりにある「塩類腺」という一種のろ過装置で海水中の塩分をろ過してか ら、飲んでいるのです。そして、こし取られた塩分は、鼻孔から分泌液となっ て排出されます。

2007年1月14日(日)

なぜ、生命は陸ではなく海からうまれたのか。

ちょっと面白い記事を発見しました。短い記事ですけど、そっかぁと思いました。その記事を載せますね。

『 生命の誕生にはまだいくつもの謎が残されていますが、「最初の生命」は海で誕生したといわれています。ここでいう「最初の生命」とは遺伝子をもった原始生命ということです。 なぜ、生命体が陸ではなく、海で生れたかというと、このような単純な構造の生命体の遺伝子DNAが太陽光線に含まれる紫外線により破壊されてしまう為、大気中では生存する事ができないからです。
しかし、紫外線の影響が低い海の中でなら単純な生物もしばらくとどまることができ、その間に生命体は次の段階へと進化していったのです。  水に守られた生命体…私達人類が存在するのは一種の奇跡と言えるでしょう。 』