2007年3月21日(水)
日本の水辺の絶滅危惧種
国土交通省は昨日、2005年度の「河川水辺の国勢調査」発表した。それによると、環境省が絶滅危惧種に指定している254種の生物が、全国の河川などで確認できたという。
調査は、全国129の河川(水系)と96のダム湖が対象とのこと。魚類や植物などの7項目の調査が5年で一巡するように実施しているという。
今回、見つかった絶滅危惧種は、魚類では旭川(岡山県)でアユモドキ、矢部川(福岡県)でニッポンバラタナゴ。植物では、十勝川(北海道)でヒシモドキ、鳥類は筑後川など九州北部の河川でクロツラヘラサギなど。
(【共同通信】)』





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