2007年4月30日(月)
「脱水症状」
体の水分が失われると脱水症状になりますが、どのくらいの水分が失われると「脱水症状」になるのでしょうか? それは、大人で2%〜4%と言われています。小児に場合ですと5%くらいで「脱水症状」の症状が現れてきます。
1%の水分が不足した段階で強烈な喉の渇きを感じ始め「脱水症状」が始まると体内の温度があがり熱が出てほっておくと死に至ることもあります。
2007年4月22日(日)
すす微粒子、中国・北京で東京の約3倍
「車の排ガスなどに含まれる汚染物質“すす微粒子”濃度が、中国・北京市では年平均で東京の約3倍に達することが東京大や北京大などの共同研究でわかった。
現在、北京の大気汚染度は、高度成長期の東京に近く、韓国や日本にも風で運ばれて、地方で大都市並みの高濃度が観測されているという。東アジアは特に排出量が多く、気候変動や人体への悪影響も懸念される。
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