2007年8月21日(火)
[農薬・減]の食材下ごしらえ (No.2)
本日は、前回の続き、No.2です。
●「くだもの」
栽培中に使用される農薬や保存料、防カビ剤、ワックス類など有害物質がたくさん使用されています。
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「リンゴ、ナシ、みかんなど」
・ポイント
皮をむく前に水で30秒くらいゴシゴシ洗う。
「バナナ」
・ポイント1
水でよく洗ってから皮をむく。
・ポイント2
両端を少し切り取ったほうがより安全。
●「肉類」
家畜の飼料に含まれる抗生物質や、効率よく太らせる「ホルモン剤」などが残留してる可能性があります。
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・ポイント1
調理前に皮と脂身の部分を取る。
・ポイント2
下味でタレをつけた場合はつけたタレは捨てる。
・ポイント3
煮込んでいるときに出るアクはていねいに取る。
・ポイント4
ウインナーは切り込みを入れてから茹でる。
2007年8月14日(火)
[農薬・減]の食材下ごしらえ (No.1)
安心して食べられる食材というのは私たち消費者にはなかなか見分けるのは難しいです。無農薬や有機栽培のものしか買わないというのもお財布が痛かったりします。
そこで、食材の下ごしらえで、少しでも農薬や食品添加物を減らせるポイントを紹介します。
●「お米」
農薬や化学肥料を使って作られたお米のヌカ部分には農薬が残っています。白米は丁寧にとぐことで、ヌカを減らすことができます。玄米はヌカ部分がそのまま残るので安心できる商品を選びましょう。
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・ポイント1
お米を研いだら30分くらい水につける。
・ポイント2
炊くときは研いだ水は捨て、新しい水で炊く。
●「お野菜」
お野菜の表面に使用される殺菌剤は水に溶けやすく、洗い流すことで減らせます。皮を剥く事で表面の下に浸透している殺虫剤は取り除くことができます。
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「レタス、白菜、キャベツ」
・ポイント1
一番外側の葉は捨てる。
・ポイント2
生で食べる時は切ってから水にさらす。炒める時はサラッとゆでてから炒める。
「人参、じゃがいも、大根」
・ポイント1
スポンジなどでしっかり洗う。
・ポイント2
皮をむいてからもう一度洗う。
2007年8月7日(火)
死海で漂流
『イスラエルとヨルダン国境にある塩湖の死海で、イスラエルの8歳の男児が沖に流されたが、沈まずに漂流、約6時間後に無事救助されたことが5日、分かった。AP通信が伝えた。死海は塩分濃度が高く、体が水面に浮くことで知られる。 男児は2日、家族と一緒に岸付近で遊んでいたが、日没が近い午後7時ごろ、姿が見えないことに父親が気付いた。 救急当局がボートやヘリコプターを投入して捜索。打ち切りを検討していた3日午前1時すぎ、岸から約3キロ沖合で浮かんでいる男児を発見した。脱水症状が見られたが、命に別条はなく、男児は「学校の友達のことを思い浮かべていた」などと話した。
(【イザ!ニュース】)』
大物ですね・・。




