2007年11月26日(月)
冷えは万病の元「足湯」はいかが?
『◆心臓血管機能改善に「足湯」、移植待機患者で効果確認◆
「足湯」による温熱治療で、心臓移植を待つ患者の心臓血管機能が改善することが、国立循環器病センターの研究でわかった。体の深部の温度が上がって末梢(まっしょう)血管の血流がスムーズになることで、心臓のポンプ機能への負担が軽減するらしい。
(【YOMIURI ONLINE】)』
冷えは万病の元といいますし、足を温めるのは健康体の人にとってもいい事なのでしょう。体もあたたまって、おまけに気持ちがいい「足湯」。これからの季節にプチ温泉気分でためしてみるのもいいでしょう。
2007年11月18日(日)
内蔵脂肪に気をつけましょう
内臓脂肪が多い人は通常の人よりさまざまな病気にかかりやすい。特に、心疾患、痛風、胆石、糖尿病にかかりやすい。
< 内臓脂肪が引き起こす様々な病気>
内臓脂肪が多いと血液中の脂肪も多く、動脈硬化を引き起こし、心疾患になりやすい。また、内臓脂肪が多いと胆石ができやすい。胆石は脂肪の塊である。ま た、脂肪細胞から出てくる物質がインスリンの効き目を悪くし、糖尿病になりやすくなる。内臓脂肪が多い人は、以下のように、心疾患、痛風、胆石、糖尿病に かかる危険性が高くなる。
心疾患 2倍
痛風 2.5倍
胆石 3倍
糖尿病 5倍
2007年11月13日(火)
水道水の残留塩素
残留塩素はタンパク質と結合しやすく、結合すると活性酸素に変わり、その細胞を破壊する働きがあります。金魚が水道水で死ぬのはこのためで、水道水の殺菌力は残留塩素0.1ppmの濃度でもチフス菌やコレラ菌などの菌を殺す力があります。
また、毎日の荒い物で手が荒れるのは肌を守る膜や菌が消えて、直ぐに細胞を刺激するからです。そうなると、皮膚の遺伝子レベルまで障害(シミ、ソバカス、炎症など)を、与えてしまうので注意しましょう。特に肌の敏感なひとは残留塩素対策が必要でしょう。
2007年11月6日(火)
花粉症には【メチル化カテキン】
花粉シーズンを上手に乗り切るのに大事なのは早めの対策
花粉症は炎症反応が繰り返されることで重症化します。最近ではブタクサ:ヨモギの花粉でお こる【秋の花粉症】も有り一年を通して【アレルギー体質】の人が増え日本人の8割がスギ花粉です。原因としては住環境や食生活変化ストレスなど。しかし原 因としてははっきりしていないのが現状です
花粉症やアトピーなどに改善効果を持つ事がわかりました。約40品種の茶葉について抗アレルギー作用を検定した所渋味成分エピガロカテキンー3−0(3−0−メチル)ガレート通称【メチル化カテキン】です。
この【メチル化カテキン】をたっぷりと含んだお茶が【べにふうき緑茶】です。
有機べにふうき緑茶は水来でも 1000円(2gx25袋入り)で発売中です。




