2008年1月5日(土)
黒石市、弘前市など質の悪い水を一時的に供給(水道水)
『黒石市にある浅瀬石川ダムから取った水を同市、弘前市など九市町村に送っている津軽広域水道企業団(企業長・相馬錩一弘前市長)が、質が悪い水と知りながら一時的に供給してしまった。
しかも、給水を受けたのは約三十六万七千七百人。県民の四人に一人に当たるこんなに多くの人の元に、蛇口から出てくるままでは飲めないような水道水が配られた。県内では例のない事態という。
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「問題の水は、水質が基準値以下に回復できるまで五時間にわたって一万トン余り送られ続けた」そうです。





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