全国の水が飲める、水の専門店 ウォーターショップ水来(みらい)

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2008年4月24日(木)

ウォーキングは「いいこと」づくめ

ウォーキングは、「有酸素運動」です。「有酸素運動」をすると、血液循環がよくなり、ホルモンの分泌も活発になります。皮膚もさかんに皮脂を分泌してくれます。分泌された皮脂は、お肌の番人。紫外線から素肌をまもって、しみ、そばかすを防いでくれます。それだけではなく、アレルギーの原因になるダニ、カビ、スギ花粉などが体内に入らないように保護してくれます。

足には、全身の筋肉のうち60〜70%も集まっていて、その筋肉は神経とつながり、神経はさらに脳につながっています。ウォーキングで足の筋肉が伸縮するたびに、下半身にたまった血液を心臓へと送り返してくれます。この作用で大脳の血のめぐりがよくなり、脳細胞にじゅうぶんな酸素がいきわたって活性化するのです。

ウォーキング時には水分補給も大事です!歩くのにはいい季節、無理せず散歩がてらに歩きたいですね。

2008年4月16日(水)

酸素の3分の2は海から

わたしたちがで生きていくうえで欠かせない酸素は、光合成によってつくられます。光合成というと木や草など、陸上の植物を思い浮かべるでしょう。けれども、じつは海の中でも光合成はおこなわれているのです。

太陽の光がとどく海中にただよっている植物プランクトンや海藻は、水と二酸化炭素をからだの中に取り入れ、太陽の光にあたると水を酸素と水素に分解し、酸素の一部を海中へ放ちます。水素、酸素と二酸化炭素中の炭素を結びつけて、炭水化物やたんぱく質をつくりだすのです。

光合成に必要な太陽の光がとどくのは海面から70〜80mぐらいですが、この海面に近いところに住む植物プランクトンや海藻によって、地球の酸素の3分の2がつくられています。

2008年4月2日(水)

お風呂の塩素

浴槽の塩素気になりますよね。少しでも塩素が無害化できたら助かります。そこで、今日は自宅で簡単にできる。塩素対策をお知らせします。塩素は、ビタミンCの持つ還元力である程度無害化できます。ということで

●出がらしの緑茶の葉をガーゼなどに包んで浴槽に入れる。(出がらしでも緑茶成分の70%は生きています、ビタミンCとカテキンで塩素イオンに変化します。)

● 大根またはニンジンの葉を浴槽に浮かべる(緑食野菜にはビタミンCが含まれている)

●ヨモギを浮かべる(生でも乾燥したものでもオッケーです)

●ミカンなど柑橘類の皮を浮かべる(1〜2個分)

●もったいなくなければ、ビタミンCの錠剤1錠を砕いていれるのもありです。

上記のものを浮かべたり入れたりしたあとは浴槽のお湯をかきまぜてください。