2008年4月24日(木)
ウォーキングは「いいこと」づくめ
ウォーキングは、「有酸素運動」です。「有酸素運動」をすると、血液循環がよくなり、ホルモンの分泌も活発になります。皮膚もさかんに皮脂を分泌してくれます。分泌された皮脂は、お肌の番人。紫外線から素肌をまもって、しみ、そばかすを防いでくれます。それだけではなく、アレルギーの原因になるダニ、カビ、スギ花粉などが体内に入らないように保護してくれます。
足には、全身の筋肉のうち60〜70%も集まっていて、その筋肉は神経とつながり、神経はさらに脳につながっています。ウォーキングで足の筋肉が伸縮するたびに、下半身にたまった血液を心臓へと送り返してくれます。この作用で大脳の血のめぐりがよくなり、脳細胞にじゅうぶんな酸素がいきわたって活性化するのです。
ウォーキング時には水分補給も大事です!歩くのにはいい季節、無理せず散歩がてらに歩きたいですね。
2008年4月19日(土)
日本の名水が危ない
10年前「ウォーターショップ水来」を開設したとき、店のコンセプトのなかの一つは日本中の本物の名水を紹介すると同時にショップ内で実際に名水をのんでいただくこと(試飲は無料) で今日まできております。
当時日本の名水百選の地に大企業(**トリー、*リン)や外国の企業(*カ.コーラ、*スル日本etc)が名水百選の中にはなかったのですが、いまや相当の名水地に大企業の資本の管理下にあり「水」が独占され始めております。企業利益の追求のみで。
本来なら水は大自然全体のもの。人間が独占することなど許されることはないはず。
少なくとも有史以来の名水地に関しては国策として守るべきで「水」も利益追求のみの道具にされているのは非常に残念です。危機感を抱いているのは私だけでしょうか?
九州の熊本にある名水の地(弊害があるので名は伏せさせていただきます)10年前に行ったときはコンコンと水源より湧いていたのに、今は地ビール工場、大手メーカーに供給し始めてからはわずかにしか湧いておらず地元に供給すべき水も困難なようです。
命の「水」としてどう取り組んでいったらいいのか水屋のおやじもがんばっていきたいと思っています。
2008年4月16日(水)
酸素の3分の2は海から
わたしたちがで生きていくうえで欠かせない酸素は、光合成によってつくられます。光合成というと木や草など、陸上の植物を思い浮かべるでしょう。けれども、じつは海の中でも光合成はおこなわれているのです。
太陽の光がとどく海中にただよっている植物プランクトンや海藻は、水と二酸化炭素をからだの中に取り入れ、太陽の光にあたると水を酸素と水素に分解し、酸素の一部を海中へ放ちます。水素、酸素と二酸化炭素中の炭素を結びつけて、炭水化物やたんぱく質をつくりだすのです。
光合成に必要な太陽の光がとどくのは海面から70〜80mぐらいですが、この海面に近いところに住む植物プランクトンや海藻によって、地球の酸素の3分の2がつくられています。
2008年4月8日(火)
脳天気
辞書ではのんきで軽薄とのこと。
イヤーまさに自分のことと感心するこの頃。
が、最近、気のせいか身近な友人、知人が亡くなって少しだけ気分がウツ状態である。 「なるほど自分も60歳越えたんだ」と思ったとたん明日はわが身か、、、、
しかし宿命か運命かはわからないけど「生と死」は自分では選べないもんね。 幼少のおりより何度かは「死」と直面したがいまだ自分しか出来ないであろう「テーマ」を抱えながら持ち前の脳天気で毎日を過ごさせてもらっているのはありがたいことなんでしょうね。
五体満足で人間に生まれ、この時代日本で、大阪水の都で「水をテーマ」に店をさせてもらって。
よ〜く考えて見れば偶然ではないとつくずく思う。
せっかく生まれたんだから何か自分しか出来ない何かがあるんでは?と考えたのは20代だったかな。ある大きな事故でこの世に残ることになったとき、なるようにしかならない脳天気な考え方と、なぜ生きているんだろうまだ自分がこの世で何かしなければならないことがあるんだろうか?とテーマを持ったこと。
大自然の創造主は自分にしか出来ないテーマを与えているかのごとく、感じる今日この頃です。
「水」は自分に対してのテーマ命枯れるまで流れてみましょうか。
2008年4月4日(金)
高松出張で
調査のため高松出張へ。
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仕事も終え県庁近くの本場讃岐うどん老舗へ。実は2年前今回と同じ調査工事でいったことのあるうどん店。サービス、味ともに変わらず堪能。本場は違うワ!!
しかし讃岐うどんの各お店が深刻かつ重大な問題があるとのこと。
それは、うどん調理時に出る排水とのこと。 排水を高額な(数百万円)排水処理装置に通さないと行政管理の溝や川に排水できないというのだ。 むろん行政指導なのに行政からの補助金はない。 この問題は零細なうどん屋さんにとって死活問題。単価100円〜500円の単価で商いをしている店が大半とのこと。一方的な行政指導で各店は廃業も含めて大騒ぎ。 理由は河川の汚染だとか。 でもなんだか変だと思いませんか? 数百年前からうどんは作られて調理されていたんですよね。なのに生死をともなった公害もなかったはず。
廃棄水の処理についてはいろいろな処理の方法がありますがうどん、野菜くずなどはむしろ川などの諸生物にとって餌となるはず。 それよりも公害となる石油系洗剤等の排水規制を行政でしないのか。 むしろ香川県には「えひめ愛」などの無公害型の処理方法があるのに。
日本の行政矛盾の凝縮を見ているようで切なく感じました。
わたしも昨年10月「水の排水処理」の特許を取得しました。微生物が活躍する処理方法でなおかつ安価で半永久的なものなのでお役に立つといいですね。
水屋のおやじ ひとりごと




