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2008年4月4日(金)

高松出張で

調査のため高松出張へ。

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仕事も終え県庁近くの本場讃岐うどん老舗へ。実は2年前今回と同じ調査工事でいったことのあるうどん店。サービス、味ともに変わらず堪能。本場は違うワ!!

しかし讃岐うどんの各お店が深刻かつ重大な問題があるとのこと。

それは、うどん調理時に出る排水とのこと。 排水を高額な(数百万円)排水処理装置に通さないと行政管理の溝や川に排水できないというのだ。                  むろん行政指導なのに行政からの補助金はない。                                  この問題は零細なうどん屋さんにとって死活問題。単価100円〜500円の単価で商いをしている店が大半とのこと。一方的な行政指導で各店は廃業も含めて大騒ぎ。           理由は河川の汚染だとか。                                            でもなんだか変だと思いませんか?                                    数百年前からうどんは作られて調理されていたんですよね。なのに生死をともなった公害もなかったはず。

廃棄水の処理についてはいろいろな処理の方法がありますがうどん、野菜くずなどはむしろ川などの諸生物にとって餌となるはず。                              それよりも公害となる石油系洗剤等の排水規制を行政でしないのか。                   むしろ香川県には「えひめ愛」などの無公害型の処理方法があるのに。

日本の行政矛盾の凝縮を見ているようで切なく感じました。 

わたしも昨年10月「水の排水処理」の特許を取得しました。微生物が活躍する処理方法でなおかつ安価で半永久的なものなのでお役に立つといいですね。

                                     水屋のおやじ ひとりごと                     

 

 

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