2008年4月8日(火)
脳天気
辞書ではのんきで軽薄とのこと。
イヤーまさに自分のことと感心するこの頃。
が、最近、気のせいか身近な友人、知人が亡くなって少しだけ気分がウツ状態である。 「なるほど自分も60歳越えたんだ」と思ったとたん明日はわが身か、、、、
しかし宿命か運命かはわからないけど「生と死」は自分では選べないもんね。 幼少のおりより何度かは「死」と直面したがいまだ自分しか出来ないであろう「テーマ」を抱えながら持ち前の脳天気で毎日を過ごさせてもらっているのはありがたいことなんでしょうね。
五体満足で人間に生まれ、この時代日本で、大阪水の都で「水をテーマ」に店をさせてもらって。
よ〜く考えて見れば偶然ではないとつくずく思う。
せっかく生まれたんだから何か自分しか出来ない何かがあるんでは?と考えたのは20代だったかな。ある大きな事故でこの世に残ることになったとき、なるようにしかならない脳天気な考え方と、なぜ生きているんだろうまだ自分がこの世で何かしなければならないことがあるんだろうか?とテーマを持ったこと。
大自然の創造主は自分にしか出来ないテーマを与えているかのごとく、感じる今日この頃です。
「水」は自分に対してのテーマ命枯れるまで流れてみましょうか。





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