2008年4月19日(土)
日本の名水が危ない
10年前「ウォーターショップ水来」を開設したとき、店のコンセプトのなかの一つは日本中の本物の名水を紹介すると同時にショップ内で実際に名水をのんでいただくこと(試飲は無料) で今日まできております。
当時日本の名水百選の地に大企業(**トリー、*リン)や外国の企業(*カ.コーラ、*スル日本etc)が名水百選の中にはなかったのですが、いまや相当の名水地に大企業の資本の管理下にあり「水」が独占され始めております。企業利益の追求のみで。
本来なら水は大自然全体のもの。人間が独占することなど許されることはないはず。
少なくとも有史以来の名水地に関しては国策として守るべきで「水」も利益追求のみの道具にされているのは非常に残念です。危機感を抱いているのは私だけでしょうか?
九州の熊本にある名水の地(弊害があるので名は伏せさせていただきます)10年前に行ったときはコンコンと水源より湧いていたのに、今は地ビール工場、大手メーカーに供給し始めてからはわずかにしか湧いておらず地元に供給すべき水も困難なようです。
命の「水」としてどう取り組んでいったらいいのか水屋のおやじもがんばっていきたいと思っています。





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