2008年4月24日(木)
ウォーキングは「いいこと」づくめ
ウォーキングは、「有酸素運動」です。「有酸素運動」をすると、血液循環がよくなり、ホルモンの分泌も活発になります。皮膚もさかんに皮脂を分泌してくれます。分泌された皮脂は、お肌の番人。紫外線から素肌をまもって、しみ、そばかすを防いでくれます。それだけではなく、アレルギーの原因になるダニ、カビ、スギ花粉などが体内に入らないように保護してくれます。
足には、全身の筋肉のうち60〜70%も集まっていて、その筋肉は神経とつながり、神経はさらに脳につながっています。ウォーキングで足の筋肉が伸縮するたびに、下半身にたまった血液を心臓へと送り返してくれます。この作用で大脳の血のめぐりがよくなり、脳細胞にじゅうぶんな酸素がいきわたって活性化するのです。
ウォーキング時には水分補給も大事です!歩くのにはいい季節、無理せず散歩がてらに歩きたいですね。





コメント (0)
この記事にはまだコメントがついていません。
コメントをどうぞ