2008年7月10日(木)
ビルやマンションの水の危険性
ビルやマンションなどの建物は水道が直接上の階まで届かないのでまず、1階の「受水槽」でいったん水を溜めその水をポンプで屋上の「高置水槽」に揚げます。そしてそこから各フロアの蛇口に送られます。
直接給水される戸建住宅に比べると、2ケ所のタンクに入り、そのあと、建物内に張り巡らされた配管を通って出てくるのでどうしても水質が劣り、汚染されることが多くなってしまいます。
水道局が水質管理の責任を負うのは受水槽に入るまで。タンクはゴミや泥、ハトの糞や動物の死骸などが入り込むことがあり、建物内の配管の金属成分やサビ、水垢が溶け出てるため、ビルやマンションの水にはとくに気をつけたいです。





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