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2008年8月14日(木)

体の中で一番水分が多いのは?

人間の体は約60%は水分だということは、もう皆さんご存知だとはおもいますが、ではその体の中で一番水分の多いのはどこかご存知ですか?

それは脳だということです。脳には隙間がたくさんあり、そこには、「リンパ液」という水分で満たされています。この「リンパ液」で脳に衝撃が加わったときに、クッションの役目をして脳を守っているのだそうです。

あと脳には「脳脊髄液」などの液体があります。

この「脳脊髄液」とは、体が血液によって新陳代謝をおこなっているのと同じで、脳や脊髄神経そのものにも、血液と同じように新陳代謝を司る「液体」が必要になってきます。その役割を果たすものが脳脊髄液です。

脳脊髄液は、脳と、脳から仙骨(お尻の部分の骨)に走っている脊髄神経の周りを、一定のリズムで絶えず循環しています。

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