2008年10月2日(木)
火星で雪を初観測。水があったかも。
火星探査機「フェニックス」が火星上空での降雪を確認したと発表した。フェニックス着陸地点の土壌を調べたところ、液状の水が存在していた可能性を示す、液体の水に含まれる鉱物の炭酸カルシウムと層状ケイ酸塩が見つかった。ただし水があったのがいつなのかは分かっていないということです。
NASAによると、フェニックス着陸地点の上空約3.3キロにある雲から降雪が確認され、雪は地表に到達する前に蒸発したという。

2008年10月2日(木)
火星探査機「フェニックス」が火星上空での降雪を確認したと発表した。フェニックス着陸地点の土壌を調べたところ、液状の水が存在していた可能性を示す、液体の水に含まれる鉱物の炭酸カルシウムと層状ケイ酸塩が見つかった。ただし水があったのがいつなのかは分かっていないということです。
NASAによると、フェニックス着陸地点の上空約3.3キロにある雲から降雪が確認され、雪は地表に到達する前に蒸発したという。
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