2008年10月7日(火)
哺乳類の4分の1が絶滅危機
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国際自然保護連合(IUCN)などの研究チームは6日、地球で知られる全5487種の哺乳(ほにゅう)類の生息状況を調べた結果、4分の1の種が絶滅の危機にあり、半分の種の個体数が減少していると発表した。全哺乳類の調査結果の発表は1996年以来12年ぶり。
世界130カ国の計約1700人の研究者が5年間調査した成果は、効果的な保護措置や生態解明に役立つと期待される。論文は10日付の米科学誌サイエンスに掲載される。
調査結果に基づく新レッドリストによると、1500年以降に絶滅したのは76種。野生で絶滅し、動物園などでのみ生き残っているのは、アフリカ・サハラ砂漠などのシロオリックス(ウシ科)と中国のシフゾウ(シカ科)。
—10月6日 時事通信
恐ろしいニュースですね。ほ乳類だけで4分の1ですから、全生物ではどれほどなのか・・・。





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