2008年10月23日(木)
腸内細菌とミネラル
私たちの体の回りには300種類約100兆個の細菌が生息していると言われていますが、それぞれが何らかの役割を果たしています。例えば手の平だけでも1億個の細菌がいると言われていますが、この菌には皮膚を保護する大切な役目があり、清潔だからと言って洗剤や殺菌剤で洗い過ぎますと有害菌から皮膚を守れなくなり、様々な症状が現れてきます。
また腸の内に生息している腸内菌には食物を分解、合成、吸収し、エネルギーに変換する重要な役割があります。このような菌のバランスがくずれた時に、身体に様々な害が発生します。消化器系の病気や内臓のガン、アレルギー、動脈硬化とあらゆる病気となって影響が出てくるのです。
こうした腸内細菌のバランスを保ち、病気を予防するためにはミネラルをバランス良く食生活に取り入れて、腸や血管内の老廃物を排出させて、血液の浄化を図ることが重要となります。





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