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2009年5月27日(水)

海からクスリ?

「過去50年間にわたって医薬品開発競争が繰り広げられる中、地球の青き領域に目を向ける者はほとんどいなかった。しかし、これからは海を無視することはできないと専門家たちはみている。

現在、海洋生物に由来するおよそ25種の医薬品が臨床試験中で、バクテリアや海綿動物、あるいはホヤなど海中に住む尾索(びさく)動物がそのターゲットになっている。

光が皆無に近く温度が非常に低い厳しい環境で、海洋生物は独自の生存戦略を採用してきた。地上の人間には想像が及ばないユニークなその術は、医療に多大な貢献をする可能性がある。( ナショナル ジオグラフィック)」

今日の主要医薬品の過半は、地球各地の森林地帯や未開地から生まれたものだといわれています、海はクスリの宝庫かもしれませんね。

2009年5月19日(火)

関西の感染者ふえてますねぇ。

関西は新型インフルエンザ対策のためマスクが売切れている所が多いそうです。ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂っています。 暑くなってきましたが、加湿器などもいいかもしれませんね。のども乾燥してると感染しやすくなるそうです。こまめに水分補給もして下さいね!

2009年5月12日(火)

水分や栄養が多く含まれた土地が少なくなってきた?

最近タンポポの種類が変わってきているそうです。昔から日本に生えていた在来種(カントウタンポポやカンサイタンポポ、シロバナタンポポなど)にとってかわり、ヨーロッパ原産の外来種(セイヨウタンポポやアカミタンポポ)が日本全国に急速に広がってきているのです。

在来種は水分や栄養の多い土を必要とし、花が咲くまでに2〜3年かかります。一方、外来種は乾燥した栄養の少ない土でもよく育ち、成長が速いので芽が出てから半年あれば花が咲きます。

さらに、在来種は花粉を運ぶ昆虫がいないとタネができないのに対して、外来種は受粉しなくてもタネができます。つまり、在来種は生息するのに豊かな自然が必要なのに対して、外来種はかなり厳しい条件でも生息できるのです。よって、外来種が多く生息している場所は、それだけ都市化が進んでいるということがいえるかもしれませんね。