2010年2月12日(金)
最近虹を見ますか?
ビルや建物が多い都会のせいか、毎日の生活に追われる日々のせいか、または環境の変化のせいか、虹を意識して眺めたり、ふと見上げたら大きな空の中に虹の橋が現れていたことってここ何年もなかったような。。。
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虹はどうしてできるのか?
虹は太陽光が空気中の水滴で、屈折(折れ曲がる)・反射(はね返る)して起きる現象です。太陽光が反射して起こる現象ですから、虹は必ず太陽を背にした方向に現れます。虹は鮮やかに見える場合とぼんやりしか見えない場合があります。それは、空気中の水滴の大きさに関係しています。水滴が大きいほど、色がくっきりみえます。普通の虹は、外側が赤、内側がむらさきと決まっています。虹の外から内側にかけて、赤、だいだい、黄、緑、青、むらさきとなります。
虹が7色(6色)に見えるのは、太陽光線(可視光線)が7色(6色)に分解されるためです。 太陽光が反射して起こる現象ですから、虹は必ず太陽を背にした方向に現れます。
このように、虹ができるには太陽光が空気中の水滴(雨)に当たることが条件となります。雪は固形物ですから水滴のように、太陽光が屈折や反射することができないため雪が降っている時や雪が降った後では、虹はできません。 (気象庁)
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虹となる太陽と空気や雨(水)の因果関係ってまさにナチュラルミスティックですね。





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