2010年2月22日(月)
水の大切さ(水の量を知る)
私たちの地球にはおよそ14億Km3の水があると言われています。しかしそのうちの約97%が海水であり、淡水は約3%しかありません。そしてこの淡水の約70%は南・北極地域の氷として存在しており、地下水を含め、川の水や湖・沼など、私たちが生活に利用できる淡水は地球上の水のわずか0.8%でしかないのです。
これを知ると私たちが普段利用している何気ないお水はこんなにもかけがえのないものなのですね。聖なる泉と呼べるほど生と隣り合わせの存在。生活で使う必要以上の水量やお水の流しっぱなしなどの使用はなるべくならやめて水を大切にしたいものです。





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